2009年06月20日

岡山といえば桃太郎さんですがこちらは電車突き落とし少年

なんでまたかってに突き落とすかな。

岡山駅で電車を待っていた人をホームから線路に突き落とした少年に
刑が下されました。

当時38歳だった假谷さんは岡山駅の2番ホームの列の先頭で
電車を待っていました。
大阪府大東市に住んでいた少年(当時18歳)は假谷さんの背中を両手で押して、
ホームに入ってきた電車にひかせて殺害したのです。

岡山駅突き落とし殺人、少年に5〜10年不定期刑…岡山地裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000580-yom-soci


家裁で精神鑑定を受けた少年は
「広汎性(こうはんせい)発達障害」と判定されたそうです。
精神的に病んでいたという判定が出れば、
弁護団はそれを前面に出して刑の減軽を図ろうとするでしょう。

しかし検察側は鑑定結果から考えても障害の程度は軽微で責任能力は充分あると考えられ、
今回の事件は強い殺意を持って計画的に行われているとしています。

だいたい動機が「人を殺して刑務所に入りたかった」なんて、自分勝手すぎます。
亡くなった人はなぜ死ななくてはいけなかったのか、まったく意味が分かりません。
こういう身勝手な人間が存在すると思うだけでも腹が立って仕方ないです。
結局この少年は5〜10年の不定期刑となりました。
という事は5年で出所するかもしれないという事ですよね。
少年犯罪に対する刑罰は、本当に見直す時期に来ていると思います。


信じられませんね。少年院へ行くね。
posted by b27dayo at 13:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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